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ご存知の通り、承認されていない医薬品の広告は薬事法(薬機法)違反です。
ニコチンは医薬品成分のためニコチン入りリキッドは無承認の医薬品扱い。

そっちはもともとそういう認識だったのですが「広告」は私が思っていたのとは違うようです。
広告を辞書で引くと
① 人々に関心を持たせ、購入させるために、有料の媒体を用いて商品の宣伝をすること。また、そのための文書類や記事。
② 広く世の中に知らせること。
とあります。

私の認識では
・ 国内の輸入代行業者などが自社サイトでニコチン入りリキッドの名称・用法・効能などを書く
・ 金銭を受け取ってブログなどが名称・用法・効能などを含んだ提灯記事を書いたりする
のは広告に該当するのかなぁくらいでした。
ニコチンベースリキッドのレビューやニコチンの称賛記事などはさすがに問題があるかなと思って自粛していましたが、金銭を受け取っていなければニコリキのレビューは問題ないだろうと思ってました。

ですが先日行政の担当部署に問い合わせると
「ブログでも購買意欲をかき立てるような記事を書くと医薬品の広告に該当する可能性がある」
「広告料を受け取っていなくても同じ」
と言われました。

違法の可能性を示唆されてしまっては仕方がない。
「ニコチン入りの○○というリキッドを試したらすごくおいしかった。ここで買えます。」は購買意欲をかき立てていると取れます・・・よね?
たいしてアクセスもない一ブログが摘発されることは無いでしょうがそういう問題でもないと思います。
ニコチンのことをタブーにするのは嫌ですがレビューにおいては今後触れないようにします。

電子タバコに関連する法についてはある程度調べましたが詳しい訳ではないので間違ってること書いてたらご指摘よろしくお願いします。