電子タバコの煙を使ってさまざまな技をするVAPEトリック。
一番ポピュラーな技の一つで他の技の基本となるのが輪っかです。
今回は48style Japanの爆煙くんに協力してもらって全くできない方のためにいろいろ聞いてきました。

爆煙くん「まずはじめに。VAPEトリックのやり方は人それぞれでこのやり方が正しいというものはありません。
    あくまで僕はこうやっているというやり方で説明します。」

– タバコの輪っかとはやり方が違うんですか?

爆煙くん「違います。タバコでは煙をふかして吸い、アゴを使って輪っかを作りますがVAPEでは煙を肺まで吸い込み、喉と口の形を使って作ります。
    同じやり方でも輪っかはできるんですが形が崩れやすく、他の技に進めなくなります。」

– 口の形とは?

爆煙くん「これは人それぞれなんですが『お』と『こ』を発音するときの中間のような口の形にしてます。
    口は大きめに開けて、唇は軽く巻き込むイメージです。
    舌も邪魔にならないように下の前歯の裏側に添えています。
    そして喉の力を使ってにその口の形のまま煙を押し出します。
    押し出すときも『お』と『こ』を発音するような喉の使い方です。
    もちろん声は出しません。」

– どうやって練習すればいいですか?

爆煙くん「できる限り無風の部屋で黒っぽい壁に向けて練習することをおすすめします。
    使うリキッドはどれでもいいですがVGが高すぎると余計な煙が多くミストが重いので難しいです。
    僕はVG/PG 60/40が一番やりやすいです。僕はメカニカルMODで練習しましたがW数だったら30~40Wくらいかな。
    煙には重さがあって下に落ちるので最初は前かがみになって斜め下に飛ばすほうが輪っかになりやすいと思います。
    形を整えれるようになれば背筋を伸ばしてください。」
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最初の練習姿勢と口の形

– どれくらいでできるようになりますか?

爆煙くん「僕は毎日何時間も練習して1週間くらいで安定して輪っかを作ることができるようになりました。
    最初はひたすら練習するのみです。」

– Youtubeなどでは手で押して輪っかを飛ばしてますが?

爆煙くん「安定して輪っかを作れるようになってからですね。
    輪っかができないうちにやってしまうと手にも意識がいってしまうのでとても難しいです。
    手で押すのもタイミングがシビアでかなりの練習が必要です。
    最初は頬に手を添えるようにして構えて輪っかが出た瞬間に押すくらいがいいかもしれません。」
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輪っかを押す練習の構え

爆煙くん「そこまでできるようになると通称クラゲと呼ばれている技や輪っかの中に輪っかを通したり、三角形などいろいろ応用できる技があるので楽しいですよ。
    さらに練習がいりますけどVAPEの楽しみ方の一つだと思います。」

–  最後に応用技を見せてください。
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三角形!
ありがとうございました。

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