shisha
電子タバコはタバコと違い強く吸っても煙の量は変わりません
なのでたくさんの煙を吸おうと思えば長く吸い続ける必要があります。
タバコのように口にためてから吸うと口の中の大きさの分しか煙が吸えないので、
直接肺まで吸いこんだ方がより多くの煙を吸うことができます

電子タバコの吸い方でよく言われるのがシーシャ吸いです。
SHISHA SALON Chillin’さんの動画↓

シーシャのように煙を吐くと確かに味が変わります。
ですが私の場合はリキッドにもよりますが、たいていまずく感じます。
動画でも説明されているように肺にためこんで間をおいてしまうと味が薄くなってしまうので、
吸いこむときはシーシャのように吸いこんで、間をおかずに吐くときはタバコのように吐くのが私は一番好きです。

メンソールが強めのリキッドはタバコのように口内にためて吸った方が吸いやすいです。
リキッドによって一番おいしいと感じる吸い方をするのがいいですね。

エアーの調整ができる製品は空気穴の大きさで味の濃さがかわります。

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空気穴を小さくすればドロー(吸いこみ)が重くなりますが、味が濃くなります。
一緒に吸い込む空気の量が減るので当然っちゃ当然ですね。

また可変電圧(電力)の製品は電圧によって煙の量と味が変わります。

さらに同じ電圧でもアトマイザーによっても味が変わりますし、ドリップチップを変えるだけでも感じ方が変わります。
一概には言えませんがアトマイザーはプラスチックのものよりガラスのほうがおいしいと言われています。

とにかく、「これが一番正しい吸い方!」のようなものはありません
いろいろな要因で味が変わるので、いろいろな吸い方を試してみましょう。

関連サイト
デンタバ部!さん-電子タバコの正しい使いかた-