電子タバコユーザーは大きく分けると2つに分かれると思います。
一つ目は実益を求めるユーザー⇒禁煙・減煙、タバコの代用としてのコストダウン、タバコの代用としての健康志向、間食の代用としてのダイエットなど
こちらが潜在ユーザーも含めると数的には圧倒的に多いです。
もう一つは楽しさを求めるユーザーです。いわゆる趣味ですね。
新しい文化なのに意外に奥深い趣味としての電子タバコを考えてみましょう。

コレクション要素
collection

電子タバコのパーツは各パーツごとに数百~数千種類あり、互換性があるものが多いので組み合わせは無限大です。
メカニカルMODなどは数量限定で生産しているものも多く、世界に○本しかないという製品もたくさんあります。
価格もピンキリで毎月どこかしらのメーカーが新製品を発売している状態です。
リキッドも数万種類あり、自分の好みにあった商品を探すのが楽しいです。

DIY
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リキッドはあまり複雑な作り方ではないので自作されている方も多いです。
基本的にはPG・VGに香料です。香料は電子タバコのリキッド用のものがあるので、フレーバーの量と組み合わせでオリジナルが作れます。
メーカー品の味を再現することもできますし、特製のリキッドを追及するのも楽しいですね。
ハードのカスタマイズのようなこともできます。空気穴を拡張してドローを軽く・煙量を増やしたり、可変電圧MODの基盤を替えたり。
ハードルは上がりますがMODやドリップチップなどを自作している方もおられます。

クラウドチェイス
cloud_chasing
煙量の追及です。アメリカでは爆煙コンテストがしょっちゅう開かれています。
煙をどこまで飛ばせるかを競ったり、煙量を競ったりします。
国内のオフ会などでもクラウドチェイス大会をしているところもありますね。
低抵抗のコイルを使うので危険性があります。
知識のない方はショップや上級者に教わりましょう。

フレーバーチェイス
味の追求です。
同じリキッドでもセッティングでかなり味が変化します。
一番おいしいと思えるセッティングを探すのは楽しいです。
リキッドによって同じセッティングでもまずかったりします。
フレーバーチェイサーの方はジェネシスアトマイザーを使っておられる方が多いです。

コイルビルド
coilbuild
使用するワイヤーや巻き方で煙の量と味が変わります。
実用性のないビルドアートのようなものまであります。

スモークトリック

たばこでもできますが、電子タバコのほうが煙が濃く量も多いのでやりやすいです。
こちらもアメリカではコンテストが開かれています。
かなりの練習が必要ですが、カッコいい技を一つはできるようになりたいですね。

他にもあるかもしれませんが、私も実益と趣味の中間のような使い方をしているので詳しくありません。
「ファッション性がある」とかよく書かれていますが、その言葉では表せれないほどの深さがあると思います。