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未成年(20歳未満)の喫煙は法律で禁止されています。未成年への罰則はとくに無く、
タバコとライターを没収されて名前や住所を書かされるだけです。
販売者がわかった場合は販売者と販売店が罰せられます。

タバコは文化としてある程度定着しているため、未成年者の喫煙や未成年者へのタバコ・喫煙具の販売が
ニュースとして取り上げられることも滅多にありません。

電子タバコはどうでしょうか?
未成年の電子タバコは法律では禁止されていません。合法というよりも法規制が追い付いていないグレーゾーン、
脱法といったところでしょうか。未成年者が学校で電子タバコを吸って教師ともめたりすると、
すぐにニュースになってしまいます。ネガティブなニュースで取り上げられることの方が多いのでどんどん電子タバコのイメージが
悪くなってしまいます。そうなると、今後確実に行われる規制がより厳しい規制になる可能性が上がります。

未成年の電子タバコユーザーは成人電子タバコユーザーの敵でしょうか?
成人のユーザーが未成年のユーザーを罵っているのをよく見かけます。
たしかに、モラルに反したユーザーがいた場合、それが未成年であればよりニュースで取り上げられる可能性が上がると思います。
しかし私は電子タバコを「いいもの」としてとらえている仲間だと考えるべきではないかと思います。

未成年の方は今は我慢してください。あなたがモラルをもって使用する自信があろうと、友人や兄弟が無茶をする可能性はありますよね?
友人や兄弟が大丈夫でもその友人は?
一人でこっそりなんてのは無理だと思います。だっていいものですから。
いいものは教えたくなるのが人の心情です。
今、あなたたちが将来気持ちよく電子タバコを吸える環境をつくるために努力されている方がたくさんいます。だから協力してください。

というスタンスでしか私は未成年のユーザーと接することができません。
罵って無理やりやめさせても、「あいつらは自分たちの利益しのことしか考えないやつら」としてとらえられてしまいます。
成人ユーザーは自分たちのまわりのモラルを高める努力をしつつ、未成年で電子タバコに興味がある方を説得して
成人になったらあたたかく迎えるのがいいのではないかと思いました。