Joyetech社製【eVic-VT】
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■基本仕様・操作

・重量:282g(結構ずっしり)
・バッテリー容量:5,000mAh(超大容量、正直こんなにいらないから軽くして!)
・VTモード(VTNi/VTTi)抵抗範囲:0.05-1.0Ω
・VWモード抵抗範囲:0.15-3.5Ω
・温度調整範囲:摂氏100C-300C/華氏200F-600F
・出力最大:60W
・大画面液晶(OLED)
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■内容物

【セット内容】
・eVic VT本体x1
・eGo ONE mega アトマイザーx1(0.2Ω Niコイルユニットセット)
・USBケーブルx1
・USBアダプタx1
・Tiコイルユニット0.4Ωx1
・シリコンカバーx1(かなりダサイ気がするのは自分だけではないハズ……)
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右側のスキンならいいんですけどね。なぜホワイトにしたし……。

●特徴

○なんといっても最大の特徴は温度管理機能でしょう。DNA40を搭載した温度管理機能付きBOXMODが高級品として崇められる中、最近元気のなかったjoyetechからよもや温度管理機能つきのBOXMODが発売されるとは!しかも、アトマイザー付きなのでかなりお得な気分です。 通常NI200と呼ばれるニッケル製のコイルが使用されるのですが、このeVicはチタン製のコイルが使用できます。どう違うのかと聞かれるとわかりません!使い比べてみましたが、チタンの方がわずかにクリアな味わいに感じられました。
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●温度管理について
温度管理がスゴイ!スゴイ!と今すごく話題です。温度管理をするとなにが違うの?という疑問が浮かぶのは至極当然だと思います。
様々なメリットがありますが、自分が使っていて思うのは
温度管理

このようにVAPEにはリキッドが美味しく感じられる温度というものがあります。
みなさん、大抵はほぼ固定の電圧でVAPEを使っていると思うのですが何故その電圧、電力で使っているのでしょうか?
おいしく感じられるから、ですよね。
ずっとパフボタンを押しっぱなしにすると、ミスト温度が上がって段々コゲくさくなって喉にドライヒット(イガイガする感じ)しますよね。
その美味しいく感じられる温度に設定しおけばパフボタンを押している間中ずーーっと美味しいミストが発生するんです。
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これが一番のメリットだと思います。
副次的な効果としてはバッテリー持ちの向上ですね。使い方にもよりますが、温度間でないバッテリーと比べて。怖いくらいバッテリ持ちが良くなると思いますよ。

230℃程度が性能を発揮できるようですので、使う場合は230℃くらいに設定するのがいいでしょう。
低い温度数、170度くらいで吸ってみると、断続的にミストが発生している状態がはっきり分かります。
まるで、スーパーサイヤ人のこの部分
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のごとく「シュイ、シュイ、シュイ」と小刻みにミストが発生します。

●注意
操作方法がややこしいので、使う前にしっかり動画で理解しておくことをオススメします。


こういう方にオススメ!

・最新型VAPEが欲しい方
・温度管理機能付きのものが欲しい方

●こういう人は買っちゃだめ
×重たいバッテリーMODは嫌!という方

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商品レビュー
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