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subtank、suboxなどリビルド可能なRBAユニットが付属している商品が増えてきました。

たいていの場合はオーガニックコットン(無印良品)などが付属で1シートついているのがデフォになってきましたね。
昔はシリカウリックとよばれるあの悪名高きX6などX系のアトマイザーに使われている素材から、コットンへ徐々に移行し、
少し前からオーガニックコットンが常識になりつつあります。
何故このような流れになっていったかと言いますと、お察しの雑味の問題です。
コイルの熱でコットンにしみこんだリキッドを気化させるのが現在の電子タバコ、VAPEですが熱を加えるためどうしてもコットンに対して
熱が加わります。
その際に見た目では焦げてはいませんがコットンは見えないレベルで燃焼しているのでリキッドミストと同時に燃焼したコットンの味がミストに乗ります。
雑味も含めて味のバランスを込みで考える方も実際にはいますが、多くの方は雑味のないコットンを仕様した方がウマイという結論がでています。
オーガニックコットンですら、フレーバーチェイサ―(味の良さを求め続ける人)にかかれば不純物があるとし、熱湯でボイルしてから乾燥させて使用する方がいるくらいです。
それほど、コットンと味には密接が関係があるので、色々なコットンを試して自分の満足のいくコットンを使うのがいいでしょう。
私はオーガニックコットンの味が好きではなく味がぼやけるというか言語化がなかなか難しい独特のくもった味が苦手でした。それでも充分おいしいと感じられるレベルではあるので、
使用し続けていましたが、今回紹介する【fiber freaks】で完全に考え方が変わりました。


 

fiber freaksのいいところ
●コットンと比べて雑味が少ない。
●熱に強く耐久性が抜群にいいので、チェーン(連続で吸い続けること)やRDAなどで低抵抗にしたときにコイルの温度が高くなっても味が飛びにくい。
●リキッドの保持量が多いので、リキッドチャージの回数が減る。
●リキッドを染み込ませても縮みにくくセットアップが決まりやすい。

fiber freaksの悪いところ
●価格が高いのでコスパが悪い。

悪い部分も書きましたがコットンはもともと一度購入すると量が多いのでそのコストを気にする人はあまりいません。ですので、味とのトレードオフになるでしょう。


 

fiber freaksはテンセルというユーカリの繊維から作られたもので厳密に言えばコットンではありません。
触っていただければわかるのですが、新雪を踏み砕いた時に感じられるシャキシャキ感があります。
細かい繊維の塊が密集してるのが感じられます。
fiber freaksには#1と#2の2種類があります。
#1はふわふわしていて手でちぎることができ、ほとんど全てのアトマイザーと相性が良いです。
#2はシャキシャキ感が強く、ジェネシスにオススメされているようです。
特にこだわりがなければ#1を購入することをオススメします。
使った事が無い人がいたら是非fiber freaksを使ってみてください。
違いに驚かれるはずです。