Wotofo社製【Freakshow RDA mini 】

直径:22mm
高さ:19mm
重量31g

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■基本仕様・操作

直径:22mm
高さ:19mm
重量:31g
エアフロー:ボトムエアフロー
■内容物

【セット内容】
・Freakshow RDA mini本体×1
・スペアネジ×3
・スペアOリーング×2

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●特徴

○高級品が多いRBD(リビルダブルアトマイザー)ですが、こちらの商品はSMOKのXPUREの用にお求め安い価格で、実用に耐える充分な性能を持っています。
他の高級なRDAなどは職人が手間隙かけて小数だけ作っているようなイメージで、日本で言う伝統工芸品が高く感じられるようなものですね。
それに対し、大量生産品が劣るのかかと言われると、そうではなくてしっかりした品質管理をしていれば特に不満のないクオリティのものができあがります。そして大量に生産する一番のメリットはコストが抑えられ、エンドユーザーに届いた時の価格が安価になる点です。
VAPE界は沼とよばれる物欲の底なし沼があるので財布の底に穴の開いた私なんかには安価であるのはとても嬉しいですね。
モノの価値をはかる物差しは人それぞれです。それが高いのか、安いのか、満足できるのか――様々な要因がそこにあります。
自分が満足できて、長く使えるものを慎重に選ぶことをオススメします。

○最大の特徴としてはボトムエアフローです。
多くのRDAは下の図のように、こんな風にコイルの真横に空気の穴が設置されています。
この空気穴の大きさや、位置などである程度煙量や味をある程度コントロールできます。
また、アトマイザー自体の冷却も兼ねています。

エアフロー
次にFreakshow RDA mini の構造を見てみましょう。
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うーん、すこぶるわかりにくいですね。
Freakshow RDA mini はデッキにエアフローが埋め込まれている仕様です。
上の蓋に穴はなく上から塞ぐような形で装着します。

この二つの構造は
・ミストの発生と同時にエアを巻き込むのが前者の構造
ミストを狭い密閉空間の中で発生させた濃いミストを、底から新たに取り込んだ空気を含めて吸い上げるのがボトムフローですね。
このあたりはアトマイザーに求めているもので好みがハッキリ分かれてしまう部分ですし、使う環境、リキッドにも左右されてしまうので、
トライしてみるしかないでしょう。
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○ジュースウェルがやや深め(受け皿)
私個人としてはここが深いとありがたいです。ドバドバリキッドを垂らす方ではありませんが、深いにこしたことはないといつも思っています。

○余談
ちなみに骸骨くんはがんばってヤスリがけで削ると消せるそうです。
VAPE関係はFURY-Sといい骸骨がよくでてきますね。

コイルのセットアップの方法など、わからないことがありましたらお近くのショップで聞いてもらうのが一番いいと思います。
動画などでも学習できますが、やはり何もわからない状態からでは怖いと感じてしまいますよね。
RDAを販売している大抵のショップであればコイルの巻き方や説明など教えてくれることでしょう。
RDAを置いていない店は安全のためにそういったレクチャーをしていないかもしれないので、訪問するまえに事前に確認するといいかもしれません。

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VAPE CHK様 Wotofo Freakshow Mini RDA
Promist Vapor様 Freakshow Mini RDA


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