innokin社製【Isub APEX TANK】
ISUB1

■基本仕様
素材:ステンレススチール/パイレックスガラス

■商品内容
Isub APEX TANK ×1
交換用コイルx 1
ガラスハイブリッドドリップチップ×1
各種スペアOリング×1
ISUB3

●特徴

○すこしまえに紹介したINNOKIN社製【IsubG TANK】をブラッシュアップしたバージョンです。実はこっそり発売されていました。
主な変更点としては、
トップフィル(トップ側からリキッドを注入)に対応し、ボトムフロー(?)ではなくトップ側から空気を流入させる、Prism convection airflow systemという機構を装備し特許を取得しているそうです。
google先生に訳してもらうと「プリズム対流気流システム」とでました、すごいシステムの名前ですね。
タンク内の気流を計算し、味がでるように設計されているそうです。また、サブΩ機でありながらミスト温度が極力下がるような設計のようです。
Innokinさんは漏れに関してかなり気にしていたようですね。ボトム側にエアフローの穴がないのでいわゆる漏れという現象が起こりえません。
コイル交換はisubGと同様にボトムから行います。これは手が汚れない機構なのでとてもいいですね。
価格も海外だと20-30ドルくらいなので、国内価格は5000円前後くらいかなといったところ。

流行のトップフィルにINNOKINも乗ってきましたね。あとはメジャーメーカーとしてはkangerを残すところとなりました。
FTなどでトップフィル用のキャップは出ていますが、正規品ではありませんしね。
温度管理BOXかつオールイン型であるNEBOXをリリースするらしいので、トップフィルには参入しないのかな?
話がそれてしまいましたが、このIsub APEX TANKは性能的に初心者から、中級者まで幅がかなり広い商品だと感じます。
コイルも2.0、0.5、0.2と選択の幅が広く、RBAユニットの追加も予定としてあるようですし、かなり期待できるのではないでしょうか。
ISUB4

●こういう方にオススメ!
・とりあえずサブΩの爆煙を体験してみたい!という人
・おこづかいに限りがあるのでできるだけ価格をおさえたい人

●こういう人は買っちゃだめ
×サブΩ対応バッテリーMODを持っていない人、サブΩってなに?という人

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イノキン innokin 正規品 Isub APEX TANK パイレックスガラスアトマイザー 22mm径 3.0mL容量 オフィスエッジオリジナルセット