INNOKIN社製【INNOKIN iSUB】
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■基本仕様
素材:ステンレススチール/ポリカーボネート(メンソール対策をしているようですが、使わないほうが無難でしょう)
サイズ:74.7×22.0mm
エアフロー調整機能
タンク容量:4ml

■商品内容
iSUB TNAK ×1
専用コイルx 1

●特徴

○一番の特徴としては価格です。ドリップチップ(吸い口)が外せなかったり、主流であるパイレックスガラスではなくポリカーボネート(有機ガラス)使用していたりしますが、すべては乱立するサブΩアトマイザーの中で低価格で勝負するためのコスト削減の結果ではないか?といった印象です。
SubtankやAtlantisは少し高くて二の足を踏んでしまう、そんな人がターゲットになっていると思います。
個人の感覚によりますが、おこづかいに問題がなければsubtankを購入しましょう(2015.4現在)

○独自の漏防止設計。これは漏れを100%防止するわけではありませんが、INNOKIN側がユーザー視点で漏れ対策しているそうです。
○100%オーガニックコットンを採用、日本製です。日本製といわれるだけでなぜか安心できるような気がします。
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●こういう方にオススメ!
・とりあえずサブΩの爆煙を体験してみたい!という人
・おこづかいに限りがあるのでできるだけ価格をおさえたい人

●こういう人は買っちゃだめ
×サブΩ対応バッテリーMODを持っていない人、サブΩってなに?という人
×高級感のあるアトマイザーがいい人

●BUDOUGARIのヒトリゴト
最近流行っているサブΩ対応の時流に少し出遅れた印象があるINNOKIN社。ようやくMVP3.0 に続きしっかりアトマイザーも出してきました。
MODは少し遅いのと、続編がもうすぐでる噂はありますがさすがにうまいラインナップの作り方だなと思います。しかもこの性能、この価格は大き目の企業でなければ実現できないなと感じました。
サブΩ機種は自分も多く所有していますが、自分は煙量を重視するタイプではないです。外出時は煙を抑えるために低めのセットアップを好みます。
しかし、なんとなく煙を多く吐いてみたい!という欲求は初心者のころはかなり強かったです。
多くの初心者の方はよく聞く爆煙に興味がないことはないでしょう。
煙量、味のでかた、使っているリキッドの相性。多くの要因と個人の趣向が渦巻き、せめぎあう中でこのINNOKIN iSUBの役割は多くの煙を吐く満足感をお手軽に低価格で体験するための商品といえると思います。
資金に余裕があれば、今後の発展性も考えてKangerTech SUBTANKの購入をオススメします。現在は販売店がやや少ないですが、INNOKIN社の製品ですので取り扱いも増えていくことでしょう。

販売店はこちら
【VAPE CHK】様  INNOKIN iSUB サブohm対応アトマイザー(2015.0429現在未入荷)
新潟市内のVAPE ショップ『VaporCloud 』様でレビューを見る