joyetech 社製【DeltaⅡ】

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■基本仕様・操作

・サイズ:全長: 高さ 70.5mm 幅22mm
・タンク容量:3.5ml
・コイル抵抗値: 0.5Ω
・カラーバリエーション:白、黒
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■内容物

【セット内容】
・Delta II(3.5ml) × 1個
・コイル:抵抗値0.5Ω× 2個 (推奨ワット20〜40W・推奨はこれですが、無理に上げる必要はありません。W数を上げすぎるとコイルの寿命を縮めてしまう可能性があるので、ご自分の舌と相談してください)

●特徴

○joytechが出したsubtankといった風な商品です。全長70.5mmはkangertechのSUBTANKとほぼ同じ大きさです。径がDELTAⅡが22mm、SUBTANKは25と主流の22mm径なので様々なMODにピッタリはまります。(subtank miniは22mm)
こいつがどれくらい縦に長いかというと、Subtank miniが48.5mm、deltaⅡは70.5mm。。。。istick30w(MOD)が77mmなのでほとんど同じくらいの大きさです。かなり大きいので大きめのMODとあわせないと頭でっかちになりがち。。。istick50w程度の大きさであればまだバランスがいいですね。おそらく85mm以上のMODであれば良いバランスになると思いますがこのあたりは個人の感覚なので参考程度に。

キャプチャ
○コイルにちょっとした仕掛けがしてあります。最近主流になりつつあるsubΩコイルコアにはジュースコントロールがついています。供給不足を防いでくれたり、VG100%の固いリキッドなどを使用する際に強い味方になってくれそうですね。
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○このDELTAⅡも別売りでRBAユニットが販売されています。kangertechのsubtankシリーズ同様、手巻きでコイルを運用できるのでランニングコストを抑えることができます。
さらに、温度管理機能用のLVC-Ti(チタン)LVC-Ni(ニッケル200)のコアが存在します。温度管理機能付きのMODに関しては、主流になるのにまだ時間がかかることと、国内流通がまだ少ないので省かせていただきます。まぁ、拡張性についても問題ないという認識でいいのではないでしょうか。
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○Subtankシリーズと比較されることになる商品だと思いますが、

Subtankは販売店の多さや、mini nanoなど大きさの種類、拡張性(ベルキャップ等)で優り、

delataⅡはコイルのジュースコントロール機能や、ガラスタンクでありながらステンレスを前面に押し出したデザイン、保護やカラーバリエーションなどの機能で優っていると思います。
どちらを購入しても間違いないアトマイザーです。


こういう方にオススメ!

・おっきいの(大き目のアトマイザー)が欲しい方
・SUBTANKシリーズのデザインが気に入らない方

●こういう人は買っちゃだめ
×サブΩって何? 18650バッテリーって何?という人
×BOX型は大きくて嫌だという方

販売店はこちら

Joyetech DeltaⅡAtomizer ジョイテック デルタⅡアトマイザー 爆煙0.5Ω 20W~45W(シルバー) 


商品レビュー
VAPEやらタバコやらなんやらかんやら。【VAPE アトマレビュー joyetech DELTA Ⅱ atomizer】